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★この記事は一般会員特典のニュースレターで紹介している「新時代生徒募集塾」から抜粋した記事です。

少子高齢化の世の中だから、これからは「シニア世代もピアノ教室に集めたい」。そんなご相談を一般会員であるピアノの先生からいただくことがあります。

私自身、この協会の理事長以外にも、様々な事業を展開しており、音楽教室の生徒募集だけではなく、各事業でどのようにお客様を集めたら良いか、ホームページやSNS以外にも数々の広告宣伝方法を実践、研究してきました。

そんな中で「シニア世代」を顧客として取り込む方法として、一番最初に考えたのが、シニアの方々はパソコンが苦手だからホームページよりもチラシの方が効果的なのでは?という仮説でした。

しかし、実際にやってみると結果は大外れ。

「シニア世代はパソコンに疎いと考えてしまい本当に申し訳ありませんでした!」と心のなかで謝りました。それくらい、今の60代~70代はパソコンを使いこない、ありとあらゆる情報をネットから得ています。

考えてみると、インターネットが一般に普及しだしたのが今から20年前。その頃から次第に会社にはパソコンが導入され、パソコンを使えなければ仕事にならない時代になってきたのですから、今の60代~70代の方々も当時は現役バリバリ。パソコンを使いこなしていても不思議じゃありません。普通にスマホやタブレットも使いこなして、ネットで習い事を探しています。

というわけですので、ピアノ教室にシニアの生徒さんを集めるためには、やっぱりホームページが最強!・・・・というわけでもありません。

確かに大きな効果はありますが、やはりホームページを作るのはピアノの先生にとっても敷居が高く、同じ地域にホームページで競合する先生が多いほど、当協会のように生徒募集に精通したスキルがないと難しくなります。

そういった理由から、「難易度」を考えると「最強」とまでは呼べないかな、というのが私の評価です。

では、最強の広告宣伝方法ってなんでしょうか?

チラシを一軒一軒ポスティング?

今、ポスティングチラシは無数に投げ込まれるので、特にマンションなんかはポスティングしてもほとんど捨てられてしまいます。一軒家ですと、効果を上げる秘密の方法はありますが・・・それはまた別な機会に・・・

それでは、最強の広告宣伝手法とは何でしょう?

それは・・・

新聞広告です。

え?新聞広告なんて出すのに10万円以上かかるでしょう!しかも、そんなに効果でないし!

いや、その通りなのですが、新聞広告でももっと安価でシニア世代がよく見ている広告欄があります。

新聞の「3行広告」です。

約30文字程度しか掲載できないですが、1ヶ月に数千円程度で掲載でき、新聞を取っているシニア世代が高い確率で見ている欄でもあります。

この3行広告、新聞によって掲載のやり方が違うので、地域によって効果に差が出ますが、以下のような条件を満たした3行広告欄であれば、やってみる価値が大いにあります!

・料金が1ヶ月数千円程度で安価

・3行広告だけの特集面が1面ある

・ピアノ教室の生徒募集広告が少ない(同じ地域にいない)

私も最初、3行広告なんて・・・・と思っていたのですが、知り合いのコンサルタントから「3行広告だけで食べていってる人いるよ」と言われ、試しに1ヶ月4000円程度で入れてみたところ、1ヶ月のお問い合わせが20件。年齢層は60代~80代と、シニア世代に対する最強の広告だと実践で感じました。

ただし、もう一度言いますが、3行広告の効果は新聞社がどういう扱いをしているがバラバラなので地域によって差があります。そして、書き方も30文字程度しか書けないので、一工夫が必要になる場合があります。特に3行広告は字数が少ないので料金がシビアに見えます。月謝額を書くより1レッスン〇〇円という風に低額に見える書き方のほうが効果は出やすいです。それと、「無料体験教室」というより「お試しレッスン無料」の方が表現が柔らかくなり好反応が出る場合があります。(もし問い合わせが来た場合は、1回限りということを伝えてください。中には揚げ足を取って何回でもお試しレッスンを受けようとする方もいますので)

大手の新聞社では3行広告はおそらくやっていないと思うので(やっていても高額)、ローカル新聞でもし3行広告をやっているのでしたら、1度、試してみる価値はあります。もしこれで効果が出て、1ヶ月に一人。3ヶ月で3人入会したら、その後も広告を継続しても十分に元が取れる形になります。

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