【無料公開】月謝の決め方で生徒が集まる音楽教室になるかが決まる!?

生徒募集, 無料メールマガジン

この記事は、無料メールマガジン「音楽教室ちえぶくろ」Vol.5で配信された内容になります。
本ブログでは無料メールマガジンの中から一部配信内容を抜粋してご紹介しています。

 

皆様、こんにちは。理事長の大沢です。

今日の音楽教室ちえぶくろですが、お金と価値についてのお話。

気になる方も多いと思う、月謝のお話について書きたいと思います。

 

まず、皆さんの教室の、初級の月謝はおいくらでしょうか?

最も多いのが、おそらく5,000円~7,500円くらいの間だと思いますが

この金額には地域差や、先生がどういう方向性で音楽教室経営をおこなっていくかという個人差があります。

ちなみに、余談ですが、今までお会いした音楽教室の先生の中で、

一番月謝が安かった方が、月3回で2,500円という月謝設定の先生がいらっしゃいました。

ほとんど趣味でピアノ教室をやっているという先生でしたので、この金額は例外中の例外だと思いますが、

それにしても、これだけ安ければ生徒がたくさん集まっているのでは?と思ってみたら

実際には生徒数は10人位の教室で、安いからといって生徒が集まるわけではない事が分かります。

 

さて、当協会への質問で、月謝に関するお悩みもいただいており、

音楽教室を開設する際の月謝金額の決め方はどうしたら良いの?

生徒が集まらない理由が月謝の金額が高すぎるからではないだろうか?

月謝は値上げをしても良いものなのだろうか?

お金が纏わるシビアな部分ですので、悩まれている方も多いようです。

 

基本的に、月謝を決める際は大手音楽教室や地域の音楽教室の月謝を比較して、

同等金額にするか、他より安くしてお値打ち感を出すか、

音楽教室の価値を高めるためにあえて高い金額をだすか、

その先生が持つ指導方針(レッスンポリシー)によって設定することが多いと思います。

 

例えば、地域の他の音楽教室にはない、指導力や評判の高さ、実績、楽しさへの工夫などがあるのであれば、

あえて月謝を安くすることなく、価値を上げるために月謝を高めに設定することは大いに有り得ることですし、

月謝を値上げしたら生徒が集まらなくなるのでは?という心配をされる先生もいらっしゃいますが、

高い月謝に見合う価値を、ホームページなどできちんと表現できているのであれば、

むしろ、「他とは違う」という理由で、高い価値を求める生徒さんが集まって来る可能性があります。

 

逆に、生徒が集まらないからといって、安易な値下げをおこなうと、

一時的には生徒が集まる可能性はあっても

「安い」という理由だけで選んだお客様というのは、そのままでは長続きしない危険性もあるため、

退会率も必然的に上がってしまいます。

このため、退会率が高い教室は長年続けていくと、「習ってもすぐ辞める教室」という

悪い評判しか立たなくなり、安易な月謝の値下げは長い目で見ても悪影響にしかなりません。

 

月謝の金額というのは、高く設定するも、安く設定するも、周りに合わせるも、

途中で値上げや値下げをおこなうのも、

全ては「正当な価値と理由を表現できて、相手に伝えられる」ことができれば、

先生の方針で自由に設定していいものなのです。

ただし、勘違いしやすいのが、先生の方針で自由に設定できますが、

入会するかしないかという選択権は生徒にあります。

先生がいくら「うちの教室には価値がある!」ということを伝えても、

それを見たお客様が納得できなければ生徒は増えません。

 

ですので、もう一つ、月謝を決める上で大切なことは

「自分の音楽教室がどういう音楽教室になりたいか?そのためには、どういう生徒に来てほしいか?」

ということをイメージすることが重要になってきます。

このイメージがきちんとできると、

 

・イメージに合った音楽教室作り

・音楽教室に合った生徒

・イメージの生徒さんが求める月謝設定

 

この3つがイメージできるようになります。

簡単な例を言うと、コンクールで上位を目指す音楽教室というイメージがあるのであれば、

求める生徒さんも、もちろんコンクールを目指す意識の高い生徒さんということになります。

意識の高い生徒さんを求めるのであれば、教室の価値を下げるわけには行きませんので、

必然的に月謝の設定金額は標準以上になります。

 

あくまで、これは分かりやすい例え話で、もっとこのイメージを膨らませていくと、

月謝の設定がそのまま生徒募集に繋がるようになり、

実際に生徒が集まりすぎて入会を一時休止せざるを得なくなった会員様もいらっしゃいます。

この先生の考え方と月謝の設定の仕方は、私も「なるほど、この考え方があったか」と目からウロコで

なかなか生徒が集まらなく苦労されている先生には、他の音楽教室と差をつける有効な方法になるかもしれません。

さて、その先生のイメージと生徒を集めた月謝設定ですが、一般会員限定のニュースレターでお伝えします。

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