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前回のニュースレターでご紹介したフォローメールですが、もっと具体的に、どういう内容のフォローメールを作ったら良いのか教えて欲しいというご質問が来ましたので、もう少し具体的な内容を書きたいと思います。

簡単に説明すると、ホームページ上のメールフォームで体験教室に申し込むと自動でメールが返信される機能を利用して、体験教室前にお客様に色々な情報をメールでお伝えすることをフォローメールと言います。

前回「体験教室前にお客様が事前に知りたいと思える内容をQ&A方式でフォローメールに書いておくのも一つの方法です。」と書きましたが、フォロメールで書くべき内容は、先生や教室、音楽の素晴らしさを書く前に、お客様の不安を解消してあげる内容を書くことが重要になります。

これは。人間は幸せを与えられるよりも不安を解消して貰ったほうが幸福度が高くなるという心理学に基づいたメールの書き方で、

例えば、お客様が実際にピアノを習うに当たって不安なこと、

・月謝はどんな感じで上がっていくの?

・高額なピアノを買わなくてはいけないの?

・子供一人で行かせて大丈夫なの?

・先生の人柄は?良い人なの?

・先生として経験はそのくらいあるの?

・発表会は出なきゃダメなの?出演料は?

・月謝の支払い方法は?

・うちの子は上達するの?

・家での練習は?宿題は?

こういった、多種多様な不安を一つずつ解消してあげて、不安がなくなるとポジティブな意見を受け入れやすくなります。

(稀に、不安がなく最初からポジティブな方もいますが・・・)

ところが、こういった不安を質問として体験教室当日やメールで尋ねてくれるかと言えば、なかなかお客様にすると、言い出せないというのが本音だったりもします。

ですので、あらかじめ、こちらから体験教室を申込んできた瞬間に自動でフォローメールを返し、お客様の不安を解消するためのQ&Aを自分の言葉で流してあげることが重要です。

不安を解消して、スッキリした状態で体験教室に来ていただき、子供が楽しくピアノを弾いてくれれば、入会率は一気に高まります。

中には、こういった内容はホームページに既に書いてあるから、いちいちフォローメールで書かなくても大丈夫じゃないの?と言われる方もいらっしゃいますが、ホームページの隅々まで読んでくれる人は、ほぼ皆無に等しいと思ったほうが良いです。

え?なんでそんなこと聞くの?ホームページに書いてあるよね?とは絶対に思ってはいけません。

ホームページを見て知っているかもしれないけど、不安を抱えたままかもしれないので、あえて何度でも伝える。そして、できるだけ不安を解消してあげたい。

そういう気持ちで書くこと、これが相手に対する真心です。真心のある教室に生徒は集まります。

ですので、フォローメールの書き方の流れとしては・・・

1.体験教室に申し込んでくれたことに対して心からの感謝の言葉を書く

2.もう既にご存知かもしれませんが、体験教室を受けてくださる方から質問されることをまとめてみました。
  もし、ピアノを習う上で、不安なことがありましたら是非、参考にしてみてください。

3.自己紹介。箇条書きより話し言葉や具体的な数字を上げたほうが伝わりやすいです。
  例えば・・・
 「講師歴20年で今まで教えた生徒さんは1,000人近くになり、大人になった今でも教室に遊びに来てくれるOBの生徒さんもいらっしゃいます」
  というように、生徒さんとの触れ合いのエピソードを載せると効果的。

4.どんな些細なことでも質問してくださいと、返信先メールアドレスを載せる。

詳しい内容については先生によって異なりますので、ここでは割愛いたします。

このフォローメールですが、最初は書き慣れないと思います。

しかし、回数を重ねるうちに、これを追加しなきゃ、こんなことも書いてみようとどんどん中味が膨らんでいきますので、是非、まずは自分で作ってみてください!

と、ここまで書きましたが・・・

ところで、自動でフォローメールを送る方法ってどうやるの????と

疑問を持たれた先生も多いはず・・・

それは次回、詳しくご紹介します。

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