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音大生が生徒募集を考えてはいけないのか?

音大卒業後ピアノ教室をスタートさせる方法

私の執筆する無料メールマガジン「生徒募集100のヒント」ですが、すでにピアノ教室などの教室を持っている先生以外にも、現在、音大に通っている学生さんも、数はさほど多くないですが読んでいますし、先日は音大に在学中の学生さんの保護者の方から、卒業後は実家でピアノ教室を開くために「自動生徒募集システム」へのお申込みをいただきました。

そんな話を先日、とある会員の先生に話したところ、「私の時代は音大に通っている学生時代に、ピアノ教室を自分で開いて生徒募集のことまで考える余裕なんて無かったし、むしろそんな事考えていたら教授から怒られていた。時代は変わったのね」と語っていました。

確かに、昔は音大に通う音大生が演奏以外に生徒募集について勉強するなんてことは考えられないことだったと思いますし、そんな事考えている余裕があるなら演奏にもっと集中しろ!と怒られていたのかもしれません。

ところが、今の時代は、音大に限らずですが、学生だから将来、自分がやりたいビジネスについて勉強してはいけないなんてことありませんし、このインターネットの時代では、お金を稼ぐのに年齢は関係ない社会の仕組みに否が応でもなってきています。

音大生・・・だからこそ、将来、ピアノ教室を自分で立ち上げたいと思うのであれば、大学に通っている間に生徒募集について勉強して、卒業と同時に自分の教室を立ち上げて生徒募集を最初から波に乗せるべきなのです。

卒業後に生徒がいないことが招く絶望的な状況

ピアノ教室の生徒募集方法

ピアノ教室などの音楽教室は、当たり前ですが生徒がいないと成立しません。

生徒がいるからこそ、自分も指導法について勉強できますし、教科書には載っていない人と人とのコミュニケーションの大切さを学ぶことができます。

これが、いざ自分の教室を立ち上げてから生徒募集!と言っても、いきなりチラシを撒いたからといって生徒は集まりませんし、ホームページを作ったからと言って、すぐに生徒が集まるわけでもありません。ましてや、音大卒業後、何年も経ってから、やっぱりホームページって生徒募集に必要と気づいて、独学で作り出しても、それまでの間に沢山の生徒と触れ合い、レッスンを経験し、保護者の方とコミュニケーションを取っていないと、「自分の求める教室」というものは確立できません。

自分の求める教室や指導方針が、自分の経験に裏付けられた確固たるものでないと、いくらチラシやホームページを作っても内容が薄っぺらくなってしまい、見た人の心に響くことは絶対にありません。

生徒が少ない状態が何年も続いてしまうと、生徒募集をしようにも中身がない、取り返しのつかない状態になってしまうのです。

ピアノ教室などの音楽教室を自分で立ち上げるのであれば、音大生の間に生徒募集とは何かを学び、卒業と同時に教室をオープンできるよう、学生のうちから生徒募集用のホームページを作り公開するだけのスピードが必要です。

音大生のうちからピアノ教室の生徒募集をスタートさせる方法

音大卒業してすぐにピアノ教室の先生になる方法

え?学生のうちから生徒募集してしまうのは早すぎない?と思うかもしれませんが、このブログでも何度も書いています通り、生徒募集はスタートしてもすぐに生徒が集まるとは限りません。

むしろ音大生のうちに卒業1年くらい前からホームページを立ち上げ、1年後から教室がスタートするので「入会予約受付中」という形で生徒募集をスタートさせます。1年後、ホームページは地域に浸透していますから、自分の教室をスタートさせたときにスムーズに生徒募集できる可能性が大いに高くなります。

音大生は「先生」になる率が非常に高い学生です。ということは、一般の大学生のようにサラリーマンになる率よりも、個人事業主として社会に出る率が高いと言えます。大手音楽教室に所属しても、そこの社員になるわけではないので、やはり個人事業主となってしまいます。

個人事業主である以上は、大学卒業直後から独立起業するのと同じです。大手に所属したからといって生徒がたくさん付く保証はどこにもありません。自分の力で生徒を集める方法を身につけるしか、生徒が沢山集まって、自分自身も先生として大きく成長する道はありません。

生徒募集は音大に入った瞬間から始まってるのです。

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