激戦区で勝つ!近所のピアノ教室と生徒募集で差をつけるのは難しくない理由

理事長の知恵袋

地域のピアノ教室がホームページ激戦区になる理由

地域のピアノ教室がホームページ激戦区になる理由

月2回ほど発行しているメールマガジン、ワンコインセミナーレターでも解説したのですが、最近、生徒募集ホームページ激戦区と呼ばれる地域が増え続けています。

他の業界に比べると、あまりにも遅すぎるといえば遅すぎるのですが、ようやく少しずつですが、自宅ピアノ教室の先生もホームページを作るようになり、そのせいか、良くも悪くもピアノ教室の生徒募集コンサルタントも増えてきています。これによって、どういう事が起きているかというと、様々な立場の人達の想いがこめられたピアノ教室のホームページが乱立し、一つの地域に集中してしまうとホームページ激戦区が出来上がっている地域が増えてきています。

さて、ここで、様々な立場の人達が作る自宅ピアノ教室のホームページですが、大きく分けると・・・

  • 先生自身が作ったホームページ
  • 広告代理店などのホームページ制作会社が作ったホームページ
  • 生徒募集コンサルタントが手がけたホームページ
  • 知り合いに頼んで作ってもらったホームページ

こんな感じになると思います。

 

それぞれのピアノ教室ホームページの弱点

それぞれのピアノ教室ホームページの弱点

それぞれの特徴をお話すると、先生自身が作ったホームページの多くは、作り方が分からない中、無料で作っている事が多く、残念ながら何もノウハウがないまま手探りで作っているので、生徒募集ができるようなホームページのクォリティーに無いものがほとんどで、中には多少詳しく作られているホームページもあるのですが、かなり過去に作られたもので、今のデザインや生徒募集ノウハウにそぐわない内容になってしまっています。これは同じことが、ちょっと詳しい知り合いに作ってもらったホームページにも言え、多少デザインはできていても、検索にうまく引っかからなかったり、内容が薄っぺらく、生徒募集できるような状態に無いものが多いです。

ホームページ制作会社で作ったホームページは、さすがにデザインが美しく検索対策もバッチリです。ただ、問題なのが「音楽教室という世界独自の生徒募集ノウハウ」を全く知らないということです。先生の持つ指導法やスキルの重要性や、体験教室が受講者に与える役割、音楽を習う生徒が何を求めているか。ホームページを見に来てくれても、これらのことが独自に工夫され、提示されていなければ、「見られるだけのホームページ」になってしまい、生徒が入会してくれるホームページにはなりません。

生徒募集コンサルタントが作るホームページは、こういった工夫がされているものもあるのですが、元先生がコンサルタントですと、生徒の立場ではなく先生としての立場でホームページを作っているケースも目立ち、非常に上から目線の内容になっているものをよく見かけます。グランドピアノを買い、コンクールに出る意識が高い生徒は全体のごくわずかなのに、先生のご挨拶文で音楽に対する意識の高い熱い想いを長文で書いても、一般の方々の心には響きません。

そして、これら4つのホームページで、90%以上のホームページ共通していることは「どれも中身は似たり寄ったり」ということです。

 

激戦区でライバルに差をつけて生徒募集を成功させる方法

激戦区でライバルに差をつけて生徒募集を成功させる方法

ピアノ教室のホームページを開くと、構成としては「先生の挨拶文」があって、「レッスン内容」でどんなレッスンをしているかとか月謝はいくらかとかが書いてあり、レッスン風景の画像や動画があって、レッスンルームの様子。体験教室の内容とアクセス方法。先生のプロフィールにお問い合わせ。挨拶の中身や文章内容が異なるくらいで、月謝も時間もどこの教室も大した変わらず、どの教室も「この教室にしか無い」というものを見つけることができません。これは、インターネットが誕生しホームページが当たり前の世の中になって約20年が経ちますが、昔からほとんど中身が変わっていないという驚異的な事態に陥っているのです。

こうなると、ピアノ教室を探す地域の方々はホームページを見比べて悩みます。違いが分からないから、どこで習ったら良いのか分からない。特にピアノ教室が多い激戦区ほど、地域の人々を悩ませてしまい、だったら面倒なんので大手の音楽教室に習いに行こう!と、大手に生徒を流す結果にもなりかねません。

ただ、逆に考えると、こういうことが言えます。

だからこそ、ちょっとだけ他の教室ではやっていないことを始めてホームページに入れるだけで、一気に生徒がこちらに流れてくる可能性を持っているということになります。

よく、近所にピアノ教室が多く、ホームページも持っているから生徒が集まらないという相談を受けるのですが、周りがホームページを持っているから集まらないのではなく「自分自身が他には無いホームページを持っていない」から集まらないのです。

そして、「他には無い」ものは、ほんの小さな簡単なことで一気に流れを呼び込むことができることがあり、私もそういう情景を何度も目の当たりにしてきました。だから、激戦区だからといって諦める必要はありません。ピアノ教室はよくも悪くも昔から変わっていません。だからこそ、人々は変化を求めています。

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